展覧会の詳細

乱世を駆け抜けた名刀
―戦国の動乱から徳川の時代へ―

令和5年1月7日(土)~令和5年2月12日(日)

重要文化財 刀 金象嵌銘 備前国兼光/本阿弥(花押)
〈名物 大兼光〉 徳川将軍家伝来
南北朝時代 佐野美術館蔵

刀剣は優れた武器であると同時に、武家文化の象徴です。鎌倉幕府滅亡から約三百年、幾多の戦乱を繰り返しついに実現された太平の世、江戸時代。この間、刀剣は時代の要請に姿を変え作り続けられてきました。現代にまで伝わる名刀の数々を紹介します。

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入 館 料 一般・大学生1,100円 小・中・高校生550円
※土曜日は小中学生無料
※15名以上の団体は各2割引
開館時間 10:00~17:00(入館の受付は16:30まで)
休 館 日 木曜日