次回の展覧会

岩合光昭写真展「ネコライオン」

平成30年7月7日(土)~平成30年9月2日(日)

沼津市 静岡県(ネコ)/ンゴロンゴロ自然保護区 タンザニア(ライオン) ©Mitsuaki Iwago

世界を舞台に活躍する動物写真家・岩合光昭。地球上のあらゆる地域の大自然と野生動物を撮り続ける一方、私たちの身近に暮らすイヌやネコの撮影でも多くの人々を魅了しています。
中でもとりわけ多くの時間を割いて撮影を継続しているのが、ネコとライオンです。
私たち人間の生活に溶け込むように暮らすネコ。百獣の王と呼ばれ、人間と無縁の野生の世界に生きるライオン。彼らは同じネコ科でありながら、大きさも生活も異なります。それでも、やはりどこか似ているのです。
写真展「ネコライオン」では、岩合光昭が捉えた人間と共生するネコ、野生に生きるライオンを対比して展示します。彼らの共通点や差異を感じることで、私たち人間がどこかに忘れてきてしまった“野生”を浮き彫りにしていきます。
似ているようで似ていない、似ていないようで似ている。「ネコライオン」の摩訶不思議な世界を、是非体感してください。

※週末は駐車場の混雑が予想されますので、公共交通機関のご利用をお勧めいたします。

入 館 料 一般・大学生1,000円 小・中・高校生500円
※8月1日(水)は入館料無料(創立者・佐野隆一翁生誕日)
※毎週土曜日は小中学生無料
※15名以上の団体は各2割引
※8月21日(火)は1割引(県民の日)
開館時間 10:00~17:00(入館の受付は16:30まで)
休 館 日 木曜日
主  催 佐野美術館、三島市、三島市教育委員会、Daiichi-TV
後  援 静岡県教育委員会
助  成 三島信用金庫
特別協賛 伊豆箱根鉄道株式会社
協  賛 オリンパス株式会社
企画協力 株式会社クレヴィス

プロフィール

岩合光昭(いわごう みつあき)

1950年 東京生まれ。
19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに動物たちを撮影する。その美しく、想像力をかきたてる作品は世界的に高く評価されている。1979年、『海からの手紙』で木村伊兵衛写真賞受賞。タンザニアのセレンゲティ国立公園におよそ2年間滞在して撮影した写真集『おきて』は、世界中でベストセラーとなる。一方で身近な存在であるネコの撮影も40年以上のライフワークとして撮り続けており、ネコと人の関係性が垣間みえるその独特の作風は、多くの人の共感を呼び人気を博している。

著書に『ライオン家族』『おきて』(小学館)、『セレンゲティ』(朝日新聞社)、『どうぶつ家族』『岩合光昭の世界ネコ歩き』『ネコ科』(クレヴィス)などがある。

岩合光昭 公式ホームページ Digital Iwago

© Iwago Photographic Office

主な出品作品

逗子市 神奈川県 ©Mitsuaki Iwago
セレンゲティ国立公園 タンザニア ©Mitsuaki Iwago
庄原市 広島県 ©Mitsuaki Iwago
ンゴロンゴロ自然保護区 タンザニア ©Mitsuaki Iwago

チケットについて

前売券販売所(7月6日まで):一般・大学生750円  小・中・高校生400円

■佐野美術館(7月5日まで)
■セブン-イレブン/チケットぴあ各店(Pコード:769-084)
■ファミリーマート各店(CNプレイガイド[Famiポート]にて直接ご購入ください)

当日割引券発売所(展覧会会期中):各1割引

■伊豆箱根鉄道駿豆線各駅(原木駅、牧之郷駅を除く)
■セブン-イレブン/チケットぴあ各店(Pコード:769-084)
■ファミリーマート各店(CNプレイガイド[Famiポート]にて直接ご購入ください)

※各施設の休業日にご注意ください。