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2019.10.20
10月28日[月]~11月8日[金]休館のお知らせ

佐野美術館は、10月28日[月]~11月8日[金]まで、館内整備及び展示替えのため、休館します。
この間にメールフォームでいただく、お問い合わせ・講座の申し込み・商品の注文へのご返答は、11月9日以降になる場合がありますので、ご了承ください。

2019.10.01
ヒグチユウコ展 CIRCUS 詳細を掲載しました

《Circus》2018年
©Yuko Higuchi

2019年11月9日(土)~12月22日(日)に「ヒグチユウコ展 CIRCUS」を開催いたします。
空想と現実を行き交う自由な発想とタッチで、作品制作のみならず絵本の刊行など幅広い活躍をみせる画家ヒグチユウコ。本展では、自身初となる大規模個展として、約20年の画業の中で描かれた500点以上の作品を公開します。
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2019.10.01
仏像解説ボランティアのギャラリートーク 10月の開催日程

重要文化財 大日如来坐像 平安時代 佐野美術館蔵

10月12日(土)、19日(土)、23(水) 11:00~12:00

常設展示室に展示している大日如来坐像・蔵王権現立像・天部像について、解説ボランティアがギャラリートークをします。
作品に関する質問にもお答えしますので、ぜひお気軽にお声を掛けてください。
仏像解説を行う日に開催している展覧会は、「光ミュージアム所蔵 美を競う 肉筆浮世絵の世界」です。

2019.09.30
『隆泉』62号を発行しました

広報誌『隆泉』62号を発行しました。
62号の特集は11月9日(土)から12月22日(日)に開催する「ヒグチユウコ展 CIRCUS」です。
本年6月に新たに就任した渡邉妙子理事長と坪井則子館長のごあいさつも掲載しましたので、ぜひご覧ください。。
渡邉妙子理事長のエッセイ「ひとこといいかしら?」のテーマは「研究棟の風景」。庭園の一角にできた研究棟で過ごす時に眺める景色についてのお話です。
その他、常設展示室の展示作品や、新収蔵品より「浜口陽三《ロビーナのさくらんぼ》」の紹介を掲載しています。
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2019.09.06
常設展示室のお知らせ

朱漆藤蒔絵打刀拵 明治時代 佐野美術館蔵

2019年9月7日(土)~12月22日(日)
テーマ/植物モチーフの刀装具
植物をモチーフとした江戸時代の刀装具を中心に、同時代の刀もあわせてご紹介します。

【主な作品】
刀装具
・朱漆藤蒔絵打刀拵 明治時代
・枝梅図鐔 江戸時代
・月竹図小柄 江戸時代
日本刀
・太刀 銘 肥前国住近江大掾藤原忠広 江戸時代
・刀 銘 相州住綱広 江戸時代
・脇指 銘 和泉守国貞/(菊紋)寛文八年二月日 江戸時代

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2019.09.05
ミュージアムショップだよりを更新しました

「光ミュージアム所蔵 美を競う 肉筆浮世絵の世界」
秋らしくしっとりとした展覧会に合わせて、美人画がモチーフになったグッズや、心ときめく和小物が揃いました!
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2019.09.01
『ミューズ交歓』24号を発行しました。

佐野美術館賛助会ミューズクラブ会報『ミューズ交歓』24号を発行しました。
本号は、2019年度下半期のイベントスケジュールと2019年度上半期のイベントレポートを掲載しています。
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2019.06.28
「光ミュージアム所蔵 美を競う 肉筆浮世絵の世界」詳細を掲載しました

勝川春章《美人と達磨》天明7~8年(1787~88)頃 光ミュージアム蔵

2019年9月7日(土)~10月27日(日)に展覧会「光ミュージアム所蔵 美を競う 肉筆浮世絵の世界」を開催いたします。
本展は、今までベールに包まれていた国内屈指の肉筆浮世絵の一大コレクションを、一挙公開する初の展覧会です。
葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳、溪斎英泉ら、江戸中期から明治までの時代を代表する絵師たち直筆による美の競演をご堪能ください。
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2019.04.14
さのびこどもくらぶ 2019年度参加者を募集!

さのびこどもくらぶは、小中学生のみなさんに、気軽に美術に親しんでもらうためのくらぶです。
会員になると「年間パスポート」の発行や、同伴者1名入館料半額、小中学生対象イベントの割引(一部)など、おトクがいっぱいですよっ!
ぜひ、ご参加ください。
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2019.02.23
2019年度のスケジュールカレンダー

2019年度の佐野美術館のカレンダーです。

※画像をクリックすると拡大画面になります。