ニュース

2018.03.05
「駿河の白隠さん」詳細を掲載しました

白隠慧鶴《鼠大黒図》明和前期(1764-1768)頃 大阪新美術館建設準備室蔵【展示期間:5月26日(土)~6月13日(水)】

2018年5月26日(土)~7月1日(日)に「白隠禅師250年遠諱記念展 駿河の白隠さん」を開催いたします。
富士山と並び称されて全国にその名を知られ、民衆にも親しみやすく禅を広めた臨済宗中興の祖・白隠慧鶴(はくいん えかく)の展覧会。達磨や観音、布袋など画題ごとに展示し変遷をたどりつつ、各作品の魅力や特徴もご紹介!
佐野美術館新収蔵の白隠書画13点を初公開。ゆかりの地・三島で32年振りに開催する本展をお見逃しなく。
→詳細

静岡市美術館「白隠禅師250年遠諱記念展 駿河の白隠さん」(外部リンク・別ウィンドウで開きます)
静岡市美術館では特に画僧としての白隠さんに注目! (会期:2018年2月10日~3月25日)

本展は、静岡市美術館と佐野美術館で展覧会の構成を変え、白隠さんにディープに迫ります。独自に展示する作品もありますので、ぜひ両館での展示をお楽しみください。
静岡市美術館の白隠展半券を、佐野美術館白隠展の会期中受付でご提示いただければ、入館料2割引(当日券のみ、他のサービスとの併用はできません)でご鑑賞いただけます。

静岡市美術館(静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3F Tel:054-273-1515)