展覧会の詳細

虫尽くし展

平成29年9月9日(土)~平成29年11月5日(日)

渡邉崋山《猫に牡丹図》(部分)江戸時代(19世紀)

蝶や蜻蛉(とんぼ)、蝉など、虫たちの神秘で繊細な姿、小さな身体に宿る逞しい生命力は吉兆の徴(しるし)や力強さの象徴として、また季節を感じさせるものとして古来より人々に尊ばれ、美術工芸品の題材に用いられてきました。絵画や工芸品など約70点により、虫を描く意味や多様な表現を見ていきます。

入 館 料 一般・大学生1,000円 小・中・高校生500円
※15名以上の団体は各2割引
開館時間 10:00~17:00(入館の受付は16:30まで)
休 館 日 木曜日